パワーハラスメントはよく見る

4月 25th, 2014

いろいろなハラスメントがありますが一番よく見かけるのがパワーハラスメントではないでしょうか。部下への指導がエスカレートして指導レベルを超えた叱責などの例がパワーハラスメントの温床になっているのではないかと思います。こういう場合はあくまでパワーハラスメントを行っているほうは指導だと思っているとろがあり自覚がないというところも原因の一つだと思います。私が見かけたパワハラも30分以上席の前に立たせて延々と小言や叱責を続ける様子を見かけたこともありますし、無理難題を部下に命令して私だったら会社を辞めただろうと思う状態を見たこともありました。パワハラを受けた本人からそういう訴えがあっても指導していると説明するでしょう。やはり第三者からみても度が過ぎていると思われるものはしっかりと組織として改善する必要があります。小さな会社やワンマン社長のいる会社は特に改善が難しいことも多くそのような組織の取り組みも求められるところです。

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セクシャルハラスメントの対処法

4月 22nd, 2014

ハラスメントと一言にいっても色々な種類があります。
例えば、セクハラ、パワハラ、など聞き覚えのある言葉から、最近になって知られるようになった言葉までさまざまです。

私の知人で、過去にセクシャルハラスメントの被害に遭った方がいます。
会社の上司から性的な言葉を言われ、かなり不快な思いを長期間に渡ってしたということでした。

幸いにも会社に相談窓口があったので相談したところ、上層部がうまく動いてくれて無事に解決したそうです。
このような例もあるので、自分で耐え忍ぶよりもとにかく誰かに相談した方がいいかもしれません。

自分自身も何度かセクシャルハラスメントを受けたこともありますが、それほど気にしていませんでした。
私の場合はそれほど深刻なものではなく、酔っぱらいが冗談交じりにいうものだったので、軽く交わすだけでよかったんですよね。
それでも嫌な気持ちにはなりましたが、面倒を起こしたくなかったので割りきっていたんです。

ただ、今後も同じようなことがあれば、しかるべき処置を取ろうという考えに変化しました。

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いろいろなハラスメントとその対策

4月 19th, 2014

ハラスメントとは、判断が難しいことですが、基本的には相手が不快感を持ったり、人権を侵害されたと感じるような行動がされた場合にはハラスメントということになります。

ハラスメントと聞くと多くの人が想像するのがセクシュアルハラスメントというものです。これは自分の言うことや行動で性的な圧力のようなものを与えて、不快感を感じさせるもので、精神的、肉体的な苦痛を与えてしまいます。性的なそうした言動は性の話を大きく話題として取り上げたり、冗談をいったりすることや、職場などで執拗に食事やデートに誘うということ、体を不必要に触ったりすることなどで行われることが多いのです。

さらに、別のハラスメントとしてはパワーハラスメントというものがあります。これは仕事上での立場や権威を利用して特定の相手をいじめたり、恥じをかかせるようなこともすることなどです。

どちらも厄介であり、対処が難しいものですが、自分を守るために最善を尽くしたいものです。ある場合には勇気を持ってはっきりした態度をとることも必要になります。。ハラスメント研修「HOP」 セクハラ・パワハラ・メンタルヘルス対策で働きやすい職場づくり

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ハラスメントは精神的な苦痛を相手に与える行為です

4月 17th, 2014

近年では、ハラスメント行為があちこちで問題として取り上げられることが多くなってきましたが、ハラスメントとは具体的にはどのような行為なのでしょうか?

ハラスメントとは、本人が意図しなくても他人を不快な気持ちにさせてしまう行為のことを指します。

ハラスメントの種類は、パワーハラスメントやセクシャルハラスメント・アカデミックハラスメントなど、さまざまなものがありますが、一般でよく使われるのはセクシャルハラスメント(セクハラ)、パワーハラスメント(パワハラ)行為です。

一般の会社内でよく行われているのも、このセクハラとパワハラですが、セクハラは何も女性に向けてのことだけではありません。例えば上司が「男のくせに自分の仕事に対しての根性がない」「女には大切な仕事はさせられない」など、性差別をすることも立派なセクハラに該当しますし、パワハラは「お前は学歴が低いからこんな失敗をする」などの否定型や、仕事に対する情報をわざと与えないこともパワハラになります。

ハラスメントは、不快になる発言をした本人に意図はなくても、相手が嫌な気持ちになったり、精神的・肉体的な苦痛を感じた状態を楽しんだ時点でハラスメントに該当します。

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